『ガラスコーティング』とは?

ガラスコーティングとは、その名のとおり車のボディをガラスの皮膜で覆ってしまうということです。
そんな事をして何の意味があるのでしょうか?
ガラスコーティングをした車は、
ワックス不要。ワックスを塗らなくても輝きを保ち、塗装を保護することができます。
洗車不要。雨だけで汚れが落ちるので洗車をする手間、お金も掛からりません。
しかも、ガラスコーティングの耐久性は非常に高く数年間コーティングの効果が持続。種類によって耐久年数は異なりますが、ものによっては10年に以上持つものもあります。
ガラスコーティングを行なうには最初に費用が掛かってしまいますが、後々のことを考えれば、洗車やワックス代は不要となり、その手間も要りません。
長い目で見ればガラスコーティングには大きな利点があることは明らかです。ここでは、様々な種類のあるガラスコーティング、特徴、施工方法、店舗などについてご紹介いたします。

コーティングの種類

ポリマーコーティング
市販のワックスやコーティング材はポリマーです。耐久性は短め。撥水性。
フッ素コーティング
フッ素系樹脂を車のボディにコーティングするもの。
フライパンなどでテフロン加工というものをご存知でしょうか?
テフロンはディポン社の登録商標でフッ素加工のことです。ポリマーより耐久性に優れる。撥水性。
ガラスコーティング
硬いガラスに覆われるのでキズが付きにくい。
従来のカーコーティングと比較して耐久性が圧倒的に高い。
汚れが付きにくい。親水性。
従来は車のコーティングにはフッ素系、ポリマー系のコーティングが使用されてきましたが、現在、業者によるコーティングは、殆どがガラスコーティングに取って代わっています。

ガラスコーティングの特徴

ガラスコーティングは親水性。ポリマー系、フッ素系コーティング、ワックスなどは撥水性のものです。
ボディに付いた雨は小さな水玉となって流れ落ちる為、汚れにくいイメージがありますが、実際はその逆で水を弾くという性質のコーティングは油性であるため、水とは馴染まないが油汚れと馴染みやすくなります。
「水と油は馴染まない」
排気ガスなど都市型の汚れには油分が含まれているので、油汚れを弾く親水性のガラスコーティングの方が適しています。
環境にも優しくエコロジー
ガラスコーティングをした車は洗車をする必要はありません。ボディに付いた砂埃などは雨が降れば自然に落ちますし、気になる場合には水をかけるだけでOK。
カーシャンプーを使わないので排水で川や海を汚すこともありません。

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